クラウド型 経営改善作成ソフト「Kスマート」「Kスマート未来計画」

Kスマートの開発コンセプト

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Kスマートの開発について

経営計画作成で、あまりに細かく複雑なので挫折した経験がある方もいると思います。私もその一人でした。 そこでKスマートでは、多忙な経営者でも、ポイントが図解ですぐ分かり、細かい数字の羅列ではなく、徹底して“見える化”を追求しました。

「将来の売上など、先のことは分からない」と言って、経営計画を作らないという社長もいます。

私は、経営の指標、目標は必ず必要だと考えています。 しかも、「5分間でできます」と言えます。 なぜなら、この一年間の人件費の総額、一般経費、金利の合計、借入返済(税率勘案)、広告宣伝費の予測値はおおよそ分かっています。その合計額が、今期の必要な「粗利益の額」となります。

その粗利益をその会社の利益率で割れば、今期絶対に売上げなければならない金額が出ます。

それを「資金繰分岐点売上」といいます。
次に、前期の売上と比べて「5%UP」「10%UP」等の具体的売上高による目標を2パターン設定すると、合計で3パターンの経営計画ができます。 Kスマートは、これらをすべて図解できるシステムです。 次の段階では、毎月の実績と目標の経営計画との比較をしなければなりません。

「予算実績比較」です。 これも「Kスマート」では、図解で表します。
そして最も重要なのがその後の「分析」と考えます。 「経営分析」というと分かり難いイメ-ジがあります。
しかし会社の健康診断にあたりますので、企業は必ずやるべきことです。
そこで、専門知識がなくても、どなたでも理解し易い図解版経営分析ツ-ルを開発しました。

「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロ-計算書」という財務諸表のみならず、資金繰りの明細が図解でわかる「キャッシュ推移表」、各月末現預金合計が必要運転資金の何倍あるかを表わす「運転資金倍率表」

以上の資料を全て図解して、一目でビジュアルで分かる様になっています。

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